2005年02月01日
久米宏さんがテレビ復帰
タレントの久米宏さんが、4月から本格的にテレビ復帰することになったそうにゃん。久米さんといえば、昨年の3月に『ニュースステーション』を降板して以来、ずっと休養していたにゃんが、実に1年ぶりのテレビ登場ということになるにゃんね。
一応、昨年の9月にラジオに出演したり、BS放送の方でイチローと対談していたりと、完全にメディアから離れていたというわけではなかったにゃんが、ついにレギュラー番組を引っさげての登場ということにゃん。
番組は日テレの日曜7時58分からの枠で、『天才たけしの元気の出るテレビ』などが放送されていた枠にゃんね。番組内容の方は未発表にゃんが、久米宏さんがキャスターを勤めるということから、情報バラエティということになりそうにゃん。
復帰の動機については
「僕はテレビという機械が好き。今の番組は、その高い性能を使わず、もったいない」と感じていたからという。
とのことにゃんが、9月のラジオに出ていたときは
テレビが恋しくないか?との質問には、「全くない。テレビは面倒なんです。体力も頭も使うので」。
とか言っていたので、結構風見鶏的なところがあるにゃんね(笑)
ちなみにこのラジオに出演したときは、朝の6時から夕方の5時半まで11時間半に渡って登場し続けたにゃんね。勿論、ずっと出ずっぱりというわけではなく、各レギュラー番組に久米さんがゲスト出演するという形で、正味の出演時間でいえば2~3時間くらいだったにゃんよ。
ラジオでの久米さんはとても多弁で、膨大な知識と語彙を駆使して喋りまくっていたにゃん。ここにラジオとテレビのメディアの違いを見たというか、テレビではその空間を最大限に使って魅せるようにしているのに対して、ラジオでは圧倒的な言葉で魅せていたにゃんね。テレビに映るか映らないかだけで、喋り方が全然違っていたにゃんよ。
興味深かったのは、番組の最後の方に「なぜこのような11時間半のラジオ出演で復帰という形をとったのか?」という質問があって、それに対して久米さんは、「全盛期の自分と比べて、どのくらいのことができるか試してみたかった」と答えていたにゃんね。そして「60点しか出来なかった」と繋げていたにゃん(意訳)。
「久米宏すごい~」と思いながら聴いていたにゃおーにとって、60点という言葉はショックだったにゃんよ(笑)
そんなこんなで話が逸れたにゃんが、これからの久米宏さんの活躍に期待したいところにゃん。
関連リンク
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