2005年02月04日
『デスノート』5巻の感想
- にゃおー
- 23:25
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- カテゴリー:デスノート
コミックス『デスノート』の5巻が発売されたので、感想でも。
収録されている回は、page35の『白紙』から、43の『黒』まで。ご存じの通り、序盤で月が記憶を失い善人化しているので、いつものような悪人ぶりを楽しめない分、これまでの巻に比べると面白さはなくなっているにゃん。
ただ、スーパーな人物が、スーパーな頭脳戦を繰り広げ、神がかった推理力(未来視に近い)が展開されるというのが基本パターンだった中で、コーヒーブレイク的に物語が繋がれるというのは、長編としてはありだと思うにゃんね。というか、それをやらないと連載としては持たないにゃんよ(笑) まぁ、ジャンプで人気を得てしまったことから捻り出された延命処理と切り捨てることもできるにゃんが、それだったら相応の視点で読んで楽しんだ方が得だと思うにゃんね。
で、その視点はというと、月とLがタッグを組んで協力しあう様だとか、ヒロインであるミサの挙動の可愛らしさであるとか、夜神総一郎が親馬鹿になりすぎて突っ込みどころ満載になっているところであるとか、そういう部分ではないにゃん。
『デスノート』5巻のキーパーソンはズバリ松田。『デスノート』の登場人物の中で、唯一読者視点を持っている普通寄りの人で、清涼剤的なキャラ。ではなぜ、そんな普通の人である松田が活躍しまくっているのかと言えば、天才同士のやりとりを際立たせる為ではなく、大場つぐみの思い入れキャラの中で唯一生存している人だからにゃん。
といった冗談はさておくとして、5巻の中で松田が地味に際立っているのは事実。皆さんご存じのようにボケ役にまわっているのは勿論として、時には説明役、時には突っ込み役、時には物語の進行役と、多才な能力を持っているにゃん。

「億ション」と言い和む松田

かなり問題発言の松田

「キラ!」「出た!」「キラ!!」「出た!!」と興奮する松田
というわけで、松田の一挙一動に注目しながら読み進めるのが5巻の正しい見方であるとにゃおーは思ったにゃん。
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» DEATH NOTE 5巻
- 2005年02月06日 03:34
- from My favorite things
わー、表紙でも手錠が〓!(;´Д`) エロい・・・。(爆) この巻ではほとんどLと月(ライト)は手錠で繋がれてるので、そりゃミサミサも嫉妬するっても... [続きを読む]
» デスノート5巻を読み解く!(実は一部差し替えされていた?)
- 2005年02月07日 18:27
- from マンガがあればいーのだ。
表紙が松田さんじゃない!(絶対ないだろ)松田さんが活躍したのはこの巻以外ないのに・・・表紙になれる千載一遇のチャンスを逃しました。まあそれが松田さんっぽい。(こ... [続きを読む]