2005年05月06日

続・「遊園地みたーい」なラブホテル

 2月27日の日記で『「遊園地みたーい」なラブホテル』というのを書いたにゃん。

 天然温泉プリウスというホテルにそびえる謎の大筒。その正体は特別室専用のウォータースライダー。一部屋の施設として、ウォータースライダーを付けるなんて正気の沙汰とは思えないにゃんが、話題性としては十分だったようで、この記事については数多くのサイトに取り上げて頂くことができました。その節は誠にありがとうございましたにゃん。

 そこで。


















  


 現地取材を敢行してみたにゃん(注:所在地=仙台)。

 確かに存在する大筒(夜はライトアップされる)。それは紛れもなくウォータースライダーの筒。部屋に入る為には事前予約が必要で、にゃおーは「にゃおーという名前では不自然がられる」と思い偽名を使用。ホテルの人からは「二人で来るのか?」「子供はいないか?」といった質問をされたにゃん。なんでもその質問をするのが決まりになっているようで、複数で馬鹿騒ぎしたり、一人で楽しんだり、子供といっしょにじゃれたりといったことは出来ないみたいにゃん。

 ちなみにお値段の方は土曜日の宿泊で14600円。他、祝日前以外では12600円、休憩は5時間で9600円となっているにゃん。休憩5時間というのはこの部屋専用のシステムで、他の部屋は休憩3時間が基本になっているにゃん。

 

 部屋に入るとサービスのワインが氷で冷やされているにゃん。なんとなくリッチな気分になれるにゃんね。近くに凶器となりそうな巨大な灰皿が置いてあるにゃんが、ワインをこぼして殺人事件ごっことかして遊ばないように。

 

 ベッドはこんな感じ。かなり小さめのベッドになっており、この辺りは他のホテルの比べて二流以下。アメニティの充実もなく、気が利いていた部分はシャンプーやリンスが使い切りタイプになっていたことくらいかしらにゃー。スレの方ではリンスインシャンプーと書いてあったにゃんが、これは改善されているもよう。

 で、ご覧の通り部屋内をスライダーが貫通しているにゃんが、ぱっと見は面白いにゃんが、実際目の当たりにするとでかすぎて邪魔(笑)。うっかり頭をぶつけてしまう位置にあるので、注意が必要にゃん。

 

 で、これがプールにゃん。入ると塩素臭が結構するのでご注意を。

 

 プールのサイズは2.5×5メートルくらいで深さは1メートル。近くにはビーチボール2つと、ビニールボートが置いてあり遊べるようになっているにゃん。で、写真ではわかりにくいにゃんが、左の方に見えるのが打たせ湯でセンサーに反応してお湯が落ちてくる仕組みになっているにゃん。

 なお、プールについてはボタンで水流を出すことが可能になっており、最大出力にすると豪雨の川みたいな感じでなかなか楽しめるにゃん。

 

 風呂はこんな感じ。蛇口からはかなりの高温がでてくるので注意が必要にゃん(源泉が出てるのかにゃ?)。昔の銭湯みたいな感じで水とお湯を出して温度調整しないと痛い目にあうにゃん。

 

 で、スライダーの注意事項として上のような看板があるにゃん。サイトには何処にも書いてないにゃんが、水着は持参してこないと駄目ということにゃんね。まぁ、そんなの無視して全裸で滑ってる人もいそうにゃんが(笑)。

 それとどうでもいいにゃんが、1の注意については身長120センチ以下に当てはまるような方を連れてくる人がいるということなのかにゃー?

  

 ウォータースライダーへの螺旋階段。途中にセンサーがついており、これに反応してスライダーの水流がでる仕組みになっているにゃん。

  

 写真で雰囲気が伝わるかはわからないにゃんが、結構迫力のあるスライダーにゃんよ。こちらの水流の強弱も変えることが可能になっており、最大時ではかなりスリリングな滑りを楽しむことができるにゃん。単なる話題作り止まりではなく、ちゃんと遊べるものになっているのが素晴らしいにゃんね。

 そうそう、ウォータースライダーとはいえちゃんとしたお湯が出ているのでその辺はご安心を。注意書きによれば温泉が出ているらしいにゃんが、使ってみた感じでは判別できず。温泉独特の硫黄臭でも感じれば一発でわかるにゃんが、あいにく塩素臭の方が強かったにゃん。

 と、そんな感じの現地取材だったにゃんが、ぶっちゃけこれは行く価値ありにゃんよ。スライダーとプールが貸し切りというのは思ったよりも贅沢で、いい体験をしたと満足できること請け合いにゃん。

 関連リンク
天然温泉プリウス
プールのあるラブホテル情報(全国)

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