2005年10月24日
『デスノート』page83の感想
いやー、菊花賞はもの凄いレースだったにゃんね。例によってスタートは悪かったにゃんが、その後スムーズに追走すると最終コーナーからすーっと進出。他馬を寄せ付けない貫録というか、格というか。そんなオーラをまとっての圧勝だったにゃんね。いやはや、良い物を見たにゃんよ。……と、この文章を書いている時点ではまだ菊花賞前だったりするわけで(笑) どうなるのかにゃー。
見た。
↑意外な程にスタートが良くてびっくり(笑) しかし、その分道中追走が不安定だったにゃんねぇ。それに比べて上手く乗ったのが典。弥生賞のイメージで乗ったと思うにゃんが、見事だったにゃん。ま、最後は馬の力が違いすぎたというか。
それにしても、ディープが勝った瞬間は見ている方も安堵したにゃんね。さすがにあの場面で負けるのは見たくなかったというか。
さて。
そんなこんなで、今週の『デスノート』はpage83『削除』だったにゃん。
<相沢、模木がミサを監視。月も伊出、松田と一緒いる中で身動きが取れなくなる。そんなおり、キラからの指示がなくなった出目川が暴走。それを見た魅上が「これはキラの意思ではない」と出目川を削除する>

使用前、使用後みたいな。
出目川死亡。大場氏が好きそうなキャラだっただけに意外とも思える展開かもしれないにゃんが、単純にストーリーを紡ぐ意味では極めて妥当なところなのかにゃー。ちなみに大場つぐみ5週周期説に当てはめて考えると、その時はpage80で『掃除』。出目川が札束に目が眩んだ回にゃんね。この時は出目川が非常に良い表情をしていると誉めていたにゃんが、既に死亡が決まっていたにゃんね……。ああ、容赦ない大場つぐみ。
でもって、押し出されるように新キャラ登場。その名もマット。メロの片腕とも思えるキャラクターで、信頼度も高そう。しかしながら、当初から登場が予定されていたキャラクターにはとても思えないのが悲しいところ。常にマフィアと一緒にいたメロがなぜマットと知り合えたのか。マフィア全滅後に知り合った……というのは無理があるし、マットがマフィアの生き残りというのも説得力に欠ける。ワイミーズハウス出身というのが一番しっくりくるかもしれないにゃんが、それでも唐突感は否めない。
それにしても、何事もなかったかのように物語に馴染んでいるというか。今週から読み始めた人なんかは、マットが初登場だとは誰も思わないにゃんよ。なんか都合が良く使われているキャラだなーという印象。しかし、都合良く出てきただけに、何かしらのキーパーソンにはなりそう。この辺りは5週後に期待といったところかにゃー。

でもって、魅上のキャラクター像が少し明らかになった今週。イメージよりもかなり冷徹でびっくり。あの月でさえノート使い始めた当初は殺人の重みが……とか言ってたのに、躊躇することなく目の取引をし出目川他を殺害。例えるなら孫悟天がいきなりスーパーサイヤ人になったみたいなインフレ感を覚えたというか。
最初はキラの意思とは関係なく動いてしまう線も想像していたにゃんが、キラ=神という信仰についてはガチの模様。しかしながら、その思想がガチすぎて危険といったところかにゃー。暴走気味に殺人を繰り返して手に負えなくなるかもしれないにゃんね。

そして、もはや捜査本部の形を成していない捜査本部。月は形だけキラを追い、相沢達も本腰を入れているのは月の調査。しかも夜神月の名前がまだバレていないと思っているという暢気な状態。
相沢が「月が他人にノートを渡しキラ役をさせている」可能性を考えているということは、月が無実を立証するのが不可能に近くなったわけで。もう死ぬしか。それにしても相沢偉そう。
メロ。ニアがメロも近いウチに夜神月に辿り着くと言っていたことから、恐らく来週か再来週辺りにはそうなりそう。となると、ミサ周辺から月へと辿り着くのかにゃー。それにしても、メロが美形に描かれすぎなのが気に食わない(笑) そんなに女性ファンを増やしたいのか小畑健&大場つぐみよ!
■ 今週の夜神月

実に白々しい月。というか、捜査本部の面々の前でその表情していいのか? 近々殺すから、投げやり表情でも隠す必要がないのか。言葉には出していないが、既に敵対ムードに突入といった感じなのかにゃー。この悪人面からバレるとか考えて欲しかったにゃんよ。
そういうわけでまた次回。
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