2005年11月28日
『デスノート』page88の感想
今週の『デスノート』はpage88『会話』だったにゃん。
そんなこんなで以下はネタバレ感想。
<月は照とコンタクトを取ることに成功する>
やはりストーリーが進むと面白いのが『デスノート』。読後、すぐに感想を書きたくなるモチベーションになったにゃん。やはりデスノはこうでないとですの(ビックリマン)。ごめん。年齢ばれたにゃん。
もうちょい引っ張るのかと思った照とのコンタクトもあっさり実現し、さらには清楚高田に正体をバラすところまで物語は進展。先週に生じた照との食い違いも今週で解決と実にスピーディー。
何回か読み直すと突っ込みたくなるポイントはあるものの勢いがあったというか、ゾクゾクしながら読めたにゃんよ。特に高田への告白シーンはしびれたにゃん。
月格好良すぎ。これで頭脳が第1部の頃まで回復してくれれば文句なしにゃんが、はたしてどうなるか……。
と、ここまで書いてきてまるで婦女子の感想サイトみたいになってきたので軌道修正。
さて。
そういえば今週はメロ、マット、ミサが未登場だったにゃんねぇ。メロ、マット辺りは来日しているので活躍の場があるかもしれないにゃんが、ミサに関しては今度どうなるのかにゃんねぇ。相沢達が死ぬまでは生かされると思うにゃんが、ストーリーに絡んでくるような活躍はないような気がするにゃん。いや、これは活躍して欲しくないというにゃおーの願望かも。だって、この展開でミサが活躍するパターンというと高田との仲がバレた月に対して狂乱するシーンくらいしか思い浮かばないんだもの。それではサスペンス漫画ではなく、3流ラブコメ。いや、今の『デスノート』がサスペンスかどうかという話はさておき。あとは目の再取得くらいか。でも、それではあまりにも悲惨すぎるというか。展開的にも安直な感じするにゃんし。
そうそう、照についてにゃんが、あっさりと月に従ったのが拍子抜けだったにゃん。もうちょい野心というか、野望みたいなものがあるのかと思っていたら、全然そんなことはなかったにゃんね。初登場時にキラ王国へのアンケートで「キラ=神」なんて露骨に怪しいことを書いていたり、キラの思想に反する殺人をしたことから何か裏があるのでは……? と思っていたら、単なる天然だったとは。

召すままにという語彙が仰々しくて良いにゃんねぇ。紹介に1話使ったのが信じられないようなキャラの格落ちっぷり。まるで戦って倒した後になる仲間は弱いみたいなデフレ感。今後、どうやって活躍させるつもりなのかにゃー?
■ 今週の夜神月
ヨツバ編での台詞と対照的な月に対して、相沢はなぜ突っ込みを入れないのかにゃー? あの時の月は「いくらキラ事件解決の為とはいえ、女性のそういう気持ちを利用するなんて僕にはできない」とか言っていたにゃんよ?(笑) それが今の月は積極的に高田を利用しているわけで。
読んでいる側にとっては、その対比が笑えるにゃんが……。
では、また次回。
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