2006年01月23日

『デスノート』page93の感想

 今週の『デスノート』はpage93『決定』だったにゃん。

  

<魅上をもう一人のキラ(Xキラ)として断定したニアは、捜査を進める過程で魅上に死神が憑いていないことを発見した>

 今週もメロが未登場だったにゃんねぇ。メロと言えば原作者からは夜神総一郎よりも重要と位置づけられた人物。総一郎ファンだったにゃおーとしては、それを破ったメロにはもっと活躍して欲しいと思うにゃんよ。ま、にゃおーが総一郎好きというのは『アカギ』で浦部が好きというのと同じ理由によるものだったにゃんが。

 さて。
 前回の謎解きが行われるのかと思いきや、それはひとまず保留でニアサイドに。直後に答え合わせをするのではなく引っ張るということは、相当驚愕するトリックが仕掛けられていると思われるにゃんが、どうなのかにゃー? これで大したこと無かったら興醒めも良いところにゃんが、どうにか大ドンデンになって欲しいところにゃん。

 それと心配していた愛憎劇展開が現実のものになってきたのもガビーンなところ。ミサが紅白で婚約発表。ぶちぎれた高田がノートでミサを殺害なんて展開になったらどうしよう。いや、ミサが高田に対してちょっかいを出したという事実さえ公表されれば死亡でも問題ないかもしれないにゃんが。けど、それではちょっとにゃーと。

 でもって、今週の問題。ニアは魅上に死神が憑いていないことから何がわかったのか?

 これはかなり難しい問題にゃんよ。ニアの関心が死神憑依の有無になった途端に照が自白というのはどうなの? という突っ込みはさておき、兎に角ヒントが少ない。

 けども頑張って考える。にゃおーの稚拙な推理。照の元に1回だけ現れた死神がキラの死神と同一人物と推理したニアは「ノート毎に死神がいるとは限らない」という答えに達する。そこから、ノートがさらにある可能性を模索。現在、裁きをしているのは照ではなく高田なのではないか? という結論に達する。

 ……う~ん、我ながら説得力に欠ける推理にゃんよ。話が飛躍しすぎている(笑)
 まぁ、照がフェイクになっていることにニアが気付く為の展開だとは思うにゃんが、まだ材料が足らないというか。それに月の作戦がまた続いているというのもあるにゃんしね。これまで間違いのない推理を続けてきたニアがここでミスをするというのも考えにくい。ニアがミスった時=ニアが死亡する時だと思うにゃんしね。それはまだ早い。

 ということで、ここは来週を待つことにするにゃん。では。

  

Trackback on "『デスノート』page93の感想"

このエントリーのトラックバックURL: 

"『デスノート』page93の感想"へのトラックバックはまだありません。