2006年02月27日
『デスノート』page98の感想
●『マブラヴ オルタネイティヴ』をプレイしているわけにゃんが、やはり凄いにゃんねぇ。面白いにゃんよ。正直、様々なnoiseがかかって正当な評価はできないかもしれないにゃんが、『君が望む永遠』でさせてくれた第1章から2章への追体験を本作ではリアル時間でさせてくれたと思えば……余計無理か。
●ブルーショットガンの松永幹夫にはしびれたにゃんよ。これはdramaticすぎるというか。午前中の時点で勝てる馬で勝てていなかったので1400勝は無理だと思っていたにゃんが……ヘヴンリーロマンスの時といい、絵になる男にゃんねぇ。
●これだったら、武豊が引退するときは恐らく土日全勝で4000勝達成するのかにゃー。
●『ドラゴンファンタジーII』クリア。単純に凄かった。感想はいつか書くかもしれないにゃん。要望があったら言ってくれれば考慮しますにゃん。
●メールフォームからのメールは全て目を通させて頂いております。大変な励みになります。ありがとうございます。しかし、9割以上がノーメールアドレスなので返事が書けません(笑) だので、ここでまとめてお礼を申し上げます。ありがとうございます。にゃん。
さて。
そんなこんなで、今週の『デスノート』はpage98『全員』だったにゃん。
<ニアとの対峙が3日後に決まる。翌日、突如メロが現れて高田を浚った>
先週にゃおーはこう予想したにゃん。
>次回タイトルが「全員」となっているのは、捜査本部のメンバー全員でニアと会うということかにゃー? でもって、それがニアの提示する条件みたいな。
それが見事的中。その理由までは読めなかったにゃんが、してやったり大場つぐみ! とでも言うか。当たったのが嬉しくて、小躍りしながら読み進めたにゃんよ。途中までは。
メロ&マット再登場。つまり、タイトルの「全員」はニアと会うのが「全員」と読ませておいて、実は物語に人物が「全員」揃ったことを指していたというわけにゃん。要するににゃおーはつぐみの掌の上で遊ばれていたということになるにゃん。ちくしょう。
それにしても、メロもマットも格好良すぎにゃんね。マットがワイミーズハウス出身というのはメロのキャラクター像を考えると有り得ないというか、後付けというか、少し安直でがっかりしたにゃんが、射撃と車の腕が抜群なのには納得できるにゃんね。
で、独自に動いている雰囲気はあったにゃんが、このタイミングで登場とはちょっと読めなかったにゃんよ。ここまできたのだから、もうちょい引っ張るものだとばかり。
けどよく考えてみたら、これ以降に登場したらニアをメロが食ってしまう可能性もあるわけで、丁度良い所なのかもしれないにゃー。ここいらでメロについては整理を付けておくのが、ベストなのかもしれにゃい。
ただちょっと気に入らないのは、リドナーが賊をメロと見抜いたのにも関わらずそれを見逃したシーン。

何、このラブロマンス? 現状を維持したままキラとの邂逅を向かえるのが一番望ましい、ということは当然リドナーも聞いている筈。それが惚れた男が現れたと思ったらこの様。高田をメロに渡すことで有利に働く何かがあった……というのなら理解できるにゃんが、この様子はメロにホの字だから見逃したとしか思えないにゃん(笑) なんだかにゃーと。
さて。
どうやら物語は本当に収束に向かっているようにゃんよ。この後、第3部になったり、別の登場人物での『デスノート』はあるかもしれないにゃんが、第2部についてはこのエピソードで終わりと考えて良さそうにゃん。コミックスで考えると先週までが11巻に収まるので、あと8回(page106)か17回(page115)で一区切り付くと予想してみたり。どうかにゃー。
月が勝つのか、それともニアが勝つのか。月の作戦にはメロの行動は計算に入っていないようにゃんが、ニアはどうなのか。メロは一体何をしようとしているのか。
また、高田を拉致することによってメロが可能になるのは何なのか? これはメロはメロで独自にキラを追っている筈なので、拉致によってキラに近づくと考えれば良いと思うにゃんよ。まぁ、ベタな所としてはキラとの接触を図る為かにゃー。
これが最終決戦前に組み込まれる単一エピソードになるのか、それとも最終決戦にも絡んでくるエピソードになるのか。決戦に絡んでくるとなれば、結果的にニアとメロが組むという展開になるにゃんね。ただそれだとマットを登場させた意味がないので、決戦前に一区切り付けるような気もするにゃん。が、それでは第2部主要キャラクターの扱いではなく。難しいにゃんねぇ。
メロの登場によって、ニアか月のシナリオが乱れてしまうようなことになれば興醒めにゃん。が、シナリオに絡む形での登場にならないとメロの存在意義が薄れてしまうし……。ここはニアのシナリオにメロの動きも入っているという展開が望ましいところにゃん。が、どうなるかにゃー。
そんなこんなでまた次回。
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