2006年06月30日
作っちゃ畳み、作っちゃ畳むサイトについて
まあ、サイトなんてものは何回でもやり直しできるので、作っちゃ畳み、作っちゃ畳み、で良いと思うにゃんけどね。
ちなみににゃおーは作っちゃ畳み、作っちゃ畳みで成長していくことを『不死鳥作戦(フェニックスオペレーション)』と呼んでいるにゃん。
2006年06月29日
2006年06月28日
専門化していないのに人気のあるサイト
でも、専門化せずとも幅広い内容で人気を博しているサイトというのもありますにゃん。
2006年06月27日
面白いサイトにする方法を考えてみる
では、どうしたら面白いサイトにできるのでしょうかにゃん。
2006年06月26日
人気サイトになる方法を考えてみる
ふと思ったのですが、どうやったらこのサイトは人気サイトになれるのでしょうかにゃん。
2006年06月25日
Google AdSenseの導入について
というわけで、Google AdSenseを導入してみたにゃん。
Google AdSenseとは? クリック保証型の広告。そのレートは広告のジャンルや時期によって異なるが、高いパフォーマンスを期待できるので人気が高い。
かつて広告といえばバリュークリックで、厳しい審査、でかいバナー、サイト内容と合わない広告と微妙な存在だったにゃんが、時代は進歩したものにゃんね。Google AdSenseでは自由にサイズを選ぶことができ、イメージ広告かテキスト広告かも選べるにゃん。しかも、サイトの内容に合った広告を自動で表示してくれるという優れもの。
自分のサイトにどんな広告が表示されるのか? というのも面白さの一つで、この『セピアメモリー』に関してはやはりゲーム、ネット関連広告が多いみたいにゃんね。ただし、以前に『特殊清掃』のブログを紹介したときに掃除関連の広告が表示されるなど、微妙な判定をしてくれることもあるわけで。この辺りは最新のロボットエンジンとはいえ、限界があるみたいにゃん。というか、ダスキンさんごめんなさい。
その他には広告サイトとして相応しくないNGワードが含まれていると、公共サービス広告(クリックしても0円)が表示されたり、広告のアクセス解析みたいなものがあったり。ぶっちゃけ、これはこれで遊べるというか。いろいろと面白かったにゃんよ。
さて。
そんなこんなで本題に入るにゃん。なぜ広告掲載に踏み切ったのか、という話。
にゃおーはウェブ広告に関しては、完全に否定派だったにゃんよ。なぜかと言われると「当時はその主張が硬派で格好良かったから」にゃん。
この辺りね。20世紀の個人サイト界全般にそういう空気があったにゃん。「サイトが重くなるので広告バナーは載せない」「アクセス数はあるけど、サイトは趣味でやっているから、デザインが壊れるから広告は載せない」「広告を載せませんか? というメールが良く来るけど載せませんから」「お金を稼ぐ為にサイトをやっているわけではないから載せない」 ま、サイトが重くなるからというのがいかにもテレホーダイ世代っぽいにゃんけどね。
で、それを見たにゃおーは「格好良い」と思ったにゃんよ。そうそう、趣味でやっているのだから、お金なんていらないんだと。お金が欲しいなら働けば良い。広告バナーをサイトに載せることは矜持に反する。魂をお金で売ったみたいな不快感。そんな思考回路わけだったにゃん。
しかしね。21世紀になると、そういう風に言っていた人達がこぞって広告バナーを載せるようになったにゃんよ(笑) 「確定申告してきまーす」とか。もうね。20世紀の主張なんてなかった感じ。「ADSLが普及したので、サイトが重くなる心配はないと思うので実験的に広告を載せてみます」「お金をテーマにするので、実験的に広告を載せてみます」「プライドを捨てて実験的に広告掲載。よろしくお願いします」みたいな。オイオイオイオイ、にゃんよ。
「実験的に」と枕詞を付けたのが免罪符のつもりなのか。当時、格好良く主張していたのは何だったのかにゃー、とにゃおーは思ったにゃん。だからより一層、ウェブ広告に関しては冷徹な目で見るようになったにゃん。
その後は……そうそう。よくある主張「モチベーションの維持」。サイトをタダで更新して楽しませているのだから、何か実になるものが欲しい、みたいな主張の登場。ここで主従関係の逆転が発生したというわけにゃん(笑)。
最初はサイト管理人が閲覧者に見て貰う為に更新していた筈が、閲覧者がサイト管理人の更新を期待するようになったにゃんね。だから、管理人は思う。何か実になるものが欲しいと。
で、その後は「管理人に還元される物があれば、個人サイトの世界はもっと盛り上がる。だから広告万歳」という思想が浸透していったわけにゃん。
これは一連の流れを知っているとキツイ。永田議員風に言えば「お金で魂を売った」という風に解釈できないこともないにゃん。
「最初は閲覧者を楽しませたいという奉仕の心」→「楽しませる喜びが報酬」→「しかし飽きる」→「だが閲覧者は期待する」→「楽しませるから何か欲しいと思う管理人」→「お金欲しい」→「違和感を覚える閲覧者」
というわけで、ウェブ広告というのは嫌われるのだと思うにゃん。
最初から広告万歳のナショナリズムがあれば、こんな葛藤は生まれなかったにゃんよ。気になる広告があったら迷わずクリック。管理人は喜ぶし、見ている人だって喜ぶ。
しかし、この歴史の所為で「たとえ気になる広告があったとしても、管理人の利益になるのは嫌だからクリックしない」という人がいることも確かにゃん。お金を得られないと更新のモチベーションが高まらないのなら更新なんてするな、という主張もあるにゃん。
確かに、ただで優良コンテンツを更新している人は沢山いるにゃん。しかし、大局的な流れを見るとそれが長く続かないことは上記の通りにゃん。
そして、にゃおーは思ったにゃんよ。今はもうそんな陰湿なことを言っている時代ではないと。ブログや掲示板が莫大なお金になる時代。過去の歴史は忘れた方が良いのではないかと。その方がリソースの有効活用と言えるのではないかと。
要するに、ウェブ広告に関するネガティブ思考なんてのは、自分自身の中にのみ存在するにゃんよ。他に悪いことなんてない。だから、あとはそれを氷解できるか否か。
でも、ご存じの通り、お金というのは人を狂わせるにゃん。話題としても繊細で荒れやすいものにゃん。けど、にゃおーは猫だから狂わないにゃん。
というわけで、やっていきたいと思いますにゃん。では。
2006年06月19日
フォント弄りはなぜ廃れたのか(笑)
唐突ですが、なぜフォント弄りがなぜ廃れたのか、という問題について考えてみたにゃんよ。
2006年06月16日
『ゲームセンターCX BONUS STAGE7』の感想
『ゲームセンターCX』という番組をご存じかにゃー?
よゐこの有野晋哉さんが2003年からやっているCS放送の番組にゃんが、これがなかなか面白い番組にゃんよ。開始した当初はチュンソフトの中村さんや、ナムコの遠藤さん、『サクラ大戦』の広井さん、『桃鉄』のさくまさんといったゲーム業界のVIP達にインタビューしにいく、といった内容だったにゃんが、その中に『有野の挑戦』というコーナーがあったにゃんね。
これは、有野さんが懐かしのゲームソフトを攻略する、という極めてシンプルなものだったにゃん。しかしながら、ゲームが好きながらも、そんなに得意ではない有野さんが四苦八苦しながら攻略していく姿は、幼かった時の視聴者の姿と重なって、なんとも言えないノスタルジー、カタルシスを生んだにゃんよ。
それが好評で今では尺が拡大。『ゲームセンターCX』のメインコーナーとして今でも続いているにゃんね。それどころか、DVD-BOXが2巻、単行本も2冊ほど発売されているにゃん。CSの番組としては異例の展開と言えるのではないかにゃー。
そんな『ゲームセンターCX』。基本的には衛星放送なので、地上派では見ることができないにゃんが、半年に一回ほどBONUS STAGEと称して特別編を深夜にオンエアしているにゃんよ。まぁ、CS版の番宣みたいなものにゃん(笑)。
でもって、6月13日の深夜にもオンエアしていたので、その内容をご紹介してみるにゃん。
2006年06月14日
『特殊清掃』のブログを紹介
鈴木みそさんのサイトをみていたら、とてもパワフルなサイトを紹介していたので、こちらでもご紹介してみるにゃん。
死体処理に関する特殊な清掃を仕事にされている方のブログで、主に仕事で起こった出来事を書いているものにゃん。
通常、表には出てこない情報ばかりなので、とても参考になるにゃんが、読むにはちょっとばかりパワーが必要なので、クリックするときは気合を入れてどうぞにゃん。
2006年06月10日
旧世紀テキストサイトゲリオン
『最終防衛ライン2』さんをみていたら、新世紀ブログゲリオンというネタがあって、それが面白かったのでにゃおーも考えてみたにゃん。
とはいっても、にゃおーは旧世代の猫なので、その時代の話がわかる人にしか通じないだろうなーと思いつつ。
ではどうぞ。
テレビ版『旧世紀テキストサイトゲリオン』
第 壱 話 先行者、襲来 CHINA ATTACK
第 弐 話 やらずに、二十歳 CHERRY BOY
第 参 話 書き込まれない、掲示板 A board
第 四 話 更新停止、逃げ出した後 Sickness that update becomes disgusted.
第 伍 話 ネゲット、オフ会のむこうに Sex I
第 六 話 決戦、東京国際展示場 Sex II
第 七 話 ネトランの造りしもの A NET RUNNER WORK.
第 八 話 チユ、開設 TIYU STRAIKES!
第 九 話 瞬間、相互リンク、重ねて When the mutual link is requested for the access improvement, it is disliked.
第 拾 話 メディアミキサー MEDIAMIXER
第 拾壱 話 停止したバリュークリックの中で The Day WEB SITE Stood Still.
第 拾弐 話 お金の価値は She Said,"The place gets rough the topic of money and stop it, please. "
第 拾参 話 フォント、拡大 "FUNNY" GAMERS HEAVEN
第 拾四 話 アフィリエイト、新たな稼ぎ口 AMAZON
第 拾五 話 嘘で非モテ Have feelings of the person who is not popular been considered ?
第 拾六 話 死に及るネトゲ中毒者、そして BEDWEEN USELESS PEOPLE
第 拾七 話 四人目の偶像 FOURTH VIRTUAL NET IDLE
第 拾八 話 将来の展望を AMBIBARENTS
第 拾九 話 斬鉄剣と無題の戦い Heartless daily life.
第 弐拾 話 サイトのかたち ムーノーのかたち MUUNOO DAY
第弐拾壱話 ブログ、誕生 Population saturation.
第弐拾弐話 せめて、逸般人らしく HENTAI has an event alone not caused.
第弐拾参話 銭 Sex III
第弐拾四話 最後の信者 Value the fan.
第弐拾五話 終わるテレホ Scribbling of lavatory.
最 終 話 世界の中心でもうだめぽと叫んだひろゆき About what you think is not understood.
劇場版 『旧世紀テキストサイトゲリオン』
第弐拾五話 ISDN 128K digital network.
第弐拾六話 ウイルスを君に I do not need you.
以上。なんだかとても懐かしい気持ちになれましたとさ、にゃん。
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