2006年06月28日

専門化していないのに人気のあるサイト

 でも、専門化せずとも幅広い内容で人気を博しているサイトというのもありますにゃん。

  

 だので、にゃおーもそれを目指してみたいと思いますにゃん。では、どんなサイトがそれに該当するのか。検証、分析してみたいにゃん。

 まずはこちら。『めたもるゆきにゃー

 アニメの感想からゲーム、面白ネタ、自分の女装ネタまで幅広すぎる内容を更新されているサイト。

 ビジュアル的には美しい方ですが、実際にはひたすら弾を打ち続けることで的を粉砕させてきた強靱な精神力の持ち主だと思いますにゃん。

 そしてこちら。『numeri

 いわずもがなの人気サイト。サイトの企画でクラブを貸し切ったり、大阪ドームを借りたり、屋形船を貸し切ったり、日本全国を回ったり個人サイトの無茶レベルの上限を思いっきり上げた方。
 また、シュレッダーで切り刻まれた書類を再生させるなど、こち亀の両さんみたいなバイタリティを持った方にゃん。

 さて。
 該当するのがどちらも身体を張っているということにゃんね。しかも、そんじょそこらのネタでは読者は驚かないと思っているのか。かなり無茶をしているわけにゃん。
 ……いつから個人サイトというのは、身体を張ってまで頑張らねば評価されないようになったのかにゃー。

 そうそう。身体を張ると言えば、にゃおーも以前、吉野家の牛丼を4杯食うというチャレンジをしたことがありましたにゃんが、その程度では誰も面白いと思うわけがなく。富士山にも登ったことがありましたにゃんが、以下同文。

 しかし、身体を張る文化が進んでしまうとそのうち何か逮捕者とかでてきたらヤバイとは思うにゃん。『警察の取り調べによれば、容疑者は「サイトの企画の為にやった」などと供述していると言う』といった三面記事が載ったらどうしよう、みたいな。

 いや、以前「アクセスカウンターが増えるのが、楽しいから違法アップロードをした」というアッパッパーな逮捕者がいたのは本当にゃんよ。だので、その辺は常識を考えてやっていきたいにゃんね。

  

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