2006年07月01日
自分の好きなサイトの真似をする
そんなこんなで思ったのが、自分の好きなサイトの真似をする、ということにゃんよ。
人気があるサイトが出来たとしても、自分が楽しめなければ続けることはできないにゃん。少し前に書いた『FINAL FANTASY XIII』の攻略サイトを作るという方法は鉄板といえば鉄板にゃんが、作品が好きじゃないと良いものはできないにゃん。
そういうわけで、自分が好きなサイトを真似するのがベターなのではないかと。
いや、「パクリか」などと蔑んではいけないにゃん。何事の世界もパクリ、パクられで進化してきたのは事実。
それにほら、よく絵描きさんのサイトなんかを見ていると書いてあるにゃんか。「上手い人のを真似で描けば上手くなれる」と。
サイトの世界でも同じようなことが言えるのではないかと思うにゃん。人気サイトの良いところを自分なりにアレンジして展開してゆけば、自ずとオリジナリティが生まれてハッピハッピーになれるのではないかにゃーと。
でもって、それはパクリではなくオマージュでありリスペクト。
多くの管理人は黙っているにゃんが、彼等にも影響を受けたサイトがあった筈にゃん。最初はそれらサイトの真似だった筈にゃん。しかしながら、サイトを続ける中でオリジナリティが生まれ、自分のサイトとして人気を得るようになった筈にゃん。
その理屈を数学的帰納法に当てはめると大いなる矛盾が生じるにゃんが、そこら辺は気にしないようにお願いしますにゃん。
そういうわけで、にゃおーが気になっていたサイトが『ちゆ12歳』さんにゃん。
切れ味の良いテキスト、何処で仕入れたのかわからない知識、どう見ても12歳には見えないのにそう言い張るキャラクター。とても面白いサイトにゃんよ。何処からこういう発想が出てきたのか。正しく脱帽というわけにゃん。
だから、にゃおーはそれのオマージュを考えたにゃん。それは『バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳』のパロディで『ばーちゃんネットアイドル・ちよ74歳』というのだけど、如何なものかにゃー?
管理人は「ちゆ」を文字って「ちよ」、「バーチャル」を文字って「ばーちゃん」、サイトのデザインも似たような感じにして、でもネタは独自の物を提供するという感じで。どう、いけると思わないかにゃー?
……アレ?
あとはほら。複数のバーチャルネットアイドルが日替わりで更新する、バーチャルディスクジョッキーシステムを使ったサイトってのはどうかにゃー?
……おや?
コホン。
そういうわけで、『ばーちゃんネットアイドル・ちよ74歳』を作ってみたにゃん。下のリンクからどうぞ。
to be continued →『ばーちゃんネットアイドル・ちよ74歳』
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