2006年07月04日

ネット賭博グループトップら逮捕

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 海外サーバーを使ったインターネット上での賭博事件で、京都、愛知両府県警は4日までに、常習賭博容疑で京都市の会社役員金栄植容疑者(41)ら3人と名古屋市中区のネットカジノ店「オンリーワン」従業員大室祐輔容疑者(27)ら4人を逮捕した。

 賭博とは、国が行えば合法、それ以外が行えば違法、というおかしな事業にゃんが、それはやはり「こんな美味しい事業、一般人なんかにやらせてたまるか」という役人達の思想によるものでしょうかにゃん。

 両府県警は、金容疑者が国内約10カ所のネットカジノ店を経営するグループのトップとみて追及する。ゲーム店やネットカフェ店を装って客に賭博をさせていたという。

 金容疑者が賭博法違反、というだけでなんとなく笑えてしまったにゃん。しかし、ゲーム店やネットカフェ店を装って賭博をさせる、というのはどういう理屈なのかにゃーとは思いましたにゃん。やはり、本棚の本を引っ張ると秘密の階段が現れて、地下の遊戯室が現れるとかそんな構造だったのでしょうかにゃん。

 調べでは、金容疑者ら3人は昨年6月から今年2月まで、京都市内のゲーム店で、パソコンを使ってフィリピンのオンラインカジノのサーバーにアクセスし、客にバカラやルーレットなどの賭博をさせた疑い。大室容疑者ら4人は3日、名古屋市のネットカジノ店で客に賭博をさせた疑い。京都府警はこれまでに京都市のゲーム店経営者ら6人を逮捕。経営者の供述などから金容疑者らが国内のネットカジノ店を統括して運営していることが判明した。

 フィリピンのオンラインカジノのサーバーとか書けば納得する、とか思ったら大間違いにゃんよ(笑) 胡散臭すぎるにゃんねぇ……。ちなみに「ネットカジノ店」って、そんなものの営業許可が下りている時点で日本の法律はザルだと思いましたにゃん。

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