2006年07月04日

外国人がタクシー強盗

 本記事 本記事ミラー

 四日午前四時十分ごろ、沖縄市中央一丁目の市道で、客の黒人の男二人組に売上金と財布を奪われたと、タクシー運転手の男性(64)から通報があった。売上金六千―七千円と現金二万五千円と約三百ドルが入った財布を奪われた。二人組はそのまま徒歩で逃走したという。運転手にけがはなかった。沖縄署が強盗事件として捜査している。

 タイトルを読んでタクシーを強盗したと読めてしまったので、もう少し日本語の勉強をした方がいいと思いましたにゃん。それと、売上金が6000~7000円とアバウトな表記になっているのは良いとして、このタクシーの売り上げより、運転手の所持金の方が多かったのがアレだと思いましたにゃん。

 調べでは、二人は同四時すぎ、胡屋十字路付近から乗車し、三百―四百メートル先の「一番街」裏の市道で車を止めさせた。一人が助手席から運転手を羽交い締めにして脅し、無言で金を奪ったという。

 夜の売り上げを持っていることを期待した筈が、見事に当てが外れたということにゃんね(笑) 朝っぱらから何をやっているのだか。

 二人はいずれも二十―三十歳で身長は一八〇センチくらい。一人はやせ形で顔の下半分を白色タオルで覆い、もう一人は小太りで上下白色のジャージーを着ていたという。

 ジャージーとは牛乳みたいでアレだと思いましたが、沖縄では語尾を伸ばすのがトレンドなのでしょうかにゃん。ちなみに語尾を伸ばすと言えば、その昔、コンピュータと書くのか、コンピューターと書くかで悩んだことを思い出しましたにゃん(笑) うん、どうでも良いと思いましたにゃん。

 現場は米軍嘉手納基地の近くで、同署は米軍捜査機関に通報した。

 警察が米軍捜査機関に通報するほどグローバルな事件、ということみたいですにゃん。

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