2006年07月05日
小林さん、新記録で6連覇
7月の4日と言えば、アメリカの独立記念日。アメリカの独立記念日と言えば、ホットドックの早食い世界選手権のある日。そして、ホットドックの早食いと言えば、我らの小林尊が登場にゃんよ。
米独立記念日恒例のホットドッグ早食い競争が4日、ニューヨークのコニーアイランドで開かれ、小林尊さん(28)=長野市出身=が6連覇を達成した。小林さんは制限時間の12分間に53個4分の3を食べ、自身が2004年に作った53個半の最高記録を更新した。
昨年は49個と初めて50個を割ったにゃんが、今年は見事新記録で優勝した小林尊さん。名ゼリフは「身体の拒絶反応を無視して食べる」。にゃおーは小林さんが初優勝した時のVTRを持っていて、今でもたまに見るにゃんが、あの食いっぷりはただただ圧巻されるばかりにゃんよ。しかし、いつも疑問に思うにゃんが、彼はどうやって生活している人なのかにゃー? フードファイターなんて職業はこの世界に存在しないにゃんが、彼を見ているともしかするとフードファイトを生業にしているのでは? とか思ってしまうにゃんね。もしそうだとすれば、彼の人生は『テレビチャンピオン』と『フードバトルクラブに』狂わされたということになるにゃん(笑) しかしながら、こうやって毎年話題になるのだから、それはそれで大したことにゃん。
今年の大会は、5月の国内予選で米国人最高の50個を記録した学生ジョーイ・チェスナットさん(22)と小林さんの事実上の一騎打ちとなったが、前半リードされた小林さんが終盤に入り猛追、逆転した。
小林さんが自爆しない限り、負けることはないと思っていたにゃんが、二位の人は50個も食べたにゃんか。これはいつの日か負ける時がくるにゃんかねぇ……。それにしても、このホットドック大会はいつからこんな殺伐としたものになってしまったのか。当時は23個とかが世界記録でお祭り的な大会だと記憶していたにゃんが、今は死者が出てもおかしくない勢いがあるにゃんね。うん、これは確実に小林尊さんの所為だと思うにゃん(笑)
チェスナットさんは2位に終わったが、昨年の32個(3位)を大幅に上回る52個。大会後のインタビューで「コバヤシは手ごわかった。来年また戻ってくる」と雪辱を誓った。
ちなみにこのチェスナットさんは、185センチで102キロ。対する小林さんは168センチの77キロ、ということで圧倒的に小林さんの方が小柄なわけにゃんが、それでも初優勝時に比べると10キロ以上は体重が増えており、彼なりの肉体改造の成果なのかもしれないにゃん。それと、全然関係ないにゃんが、ネイサンズのおじさんが老けていたことに時の流れを感じたにゃん。
Trackback on "小林さん、新記録で6連覇"
このエントリーのトラックバックURL:
"小林さん、新記録で6連覇"へのトラックバックはまだありません。