2006年07月09日

まんが・幸せホームページ作成話4

 

  

 

 

 この時、僕は心底消えたくないと思った。

 それはサイトが僕にとっての
アイデンティティーだったからだ。

 だから、形振りなど構っていられるハズもなく。

 僕は待った。ほいみんの返事を。

 

 

 こうして、僕とほいみんの旅が始まった。

 しかし、これがやがて起こる事件の
前兆であるなんて、この時の僕には
知るよしもなかった。

 今はただ、目の前に迫るサイト消滅の
危機から脱することを考えるのみ。

 サイト消滅まで、あと175日。

 続く。

  

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