2006年10月04日
アニメ版『デスノート』page1の感想
今週のアニメ版『デスノート』はpage1『新生』だったにゃん。
<顔を思い浮かべて名前を書くと人物を殺せるデスノート。それを拾った優等生夜神月。彼はデスノートを使い犯罪者を一掃し、理想の新世界を作ることを決意する>
そういうわけで、いよいよ始まったアニメ版『デスノート』。放送は3クールで来年の6月までということなので、これから9ヶ月の間宜しくお願いしますにゃん。
日テレの火曜深夜アニメ枠と言えば、『ベルセルク』から始まり、『はじめの一歩』、『モンスター』『アカギ』と神アニメを連発してきたので、出来の方は心配していなかったにゃんが、あの小畑絵をどうアニメーションさせるのかは興味津々だったにゃんね。
で、実際動いているのを見るとやはり素晴らしいというか。さすがはマッドハウス。見事なものだったにゃん。『ルパン三世』の特番もこれくらいやってくれれば良いと切に思うにゃんよ(笑)。
さて。
そんなこんなで、今回にゃおーが注目したのは4点。
1、英語の教科書が変。
一番最初の月の台詞。教科書の和訳。
教師「夜神君、今のところを和訳してください」
月「神の教えにしたがうべし、さすれば海の恵みは豊かになり、嵐はやってこないだろう」
……何かの黙示録か。
2、シブタクに絡まれたねーちゃんが青姦されそうだった件。

シブタク他に絡まれるねーちゃん
原作では悲惨なやられ役として、出目川の次に人気しているであろうシブタクこと渋井丸拓男。その声優に西村朋紘さんをチョイスしたというのも、ポイント高いにゃんが、深夜枠を活かしレイピストにしてくれたのは愉快だったにゃん。
原作ではただ絡んでくるだけだったのに、まさかいきなり襲いかかってくれるとは。

深夜枠になった理由
しかし、コンビニの前で「めくって、ぬがして、全部!」と叫ぶ気違いはさすがにいないと思うにゃんよ(笑)
3、部屋で休んでいる月にリンゴを差し入れる母親。そのリンゴがなぜか丸ごと3個。

リンゴダイエットでもしたかったのか
普通、皮を剥いて切り分けたモノを部屋に差し入れると思うにゃんが、この母さんは何をしたかったのかにゃー? いや、リュークにリンゴを食わせたかったというスタッフの意図はわかるにゃんが、ちょっと強引すぎ(笑)
4、リズミカルにノートに名前を書き続ける月が面白い。

なんかダンスしていたにゃんね。それで犯罪者がゴミ扱いで死んでいくにゃんが、死因が心臓麻痺なのにも関わらず、殴られたとしか思えない吹っ飛び方、突き落とされたとしか思えないビルからの落下などなど。うん、やたら仰々しいBGMと相まって面白かったにゃん。
さて。
それとは別に個人的にショックだったのが、死神界から落下してくるデスノートが最初から視えていたこと。

にゃおーはこれまで、地上に落下して初めて視えるものだとばかり思っていたにゃんよ。それこそが、デスノートが死神界のものから、人間界のものになったのを暗示しているのだとばかり。
――考えすぎだったにゃんね。
あともう一つショックだったのが、次回予告の時に「僕は新世界の神になる!」が決めゼリフとして使われなかったこと。
――どうでもいいにゃんね。
そんなこんなでまた来週。
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