2006年10月25日
アニメ版『デスノート』page4の感想
今週のアニメ版『デスノート』はpage4『追跡』だったにゃん。
<月は犯罪者を使って、尾行者の名前が“レイペンバー”であることを突き止めた>
次回予告を見ると、来週にpage8からpage10までやるみたいなので、どうやら3クールで全108話を消化できちゃう模様。つまりはあの第2部もアニメ化されるということになるにゃん。基本的に原作そのままのアニメ化なので、大筋は変わらないと思うにゃんが、どうにか原作とは違った感じの鑑賞後感の作品に仕上げて欲しいにゃんねぇ……。
さて。
そんなこんなで本編。やはり原作でも面白い部分に当たる回なので、面白いにゃんねぇ。作画の方も安定してきた感じで、これは良質といって良いと思うにゃん。まッ、若干止め絵が多いような気はするにゃんが、まぁ気にならない範囲内かにゃー。
ただ、相変わらず気になるのが、部屋の電気が点いていないこと。

それと月があまり寝ていない点。ちょっと前に「睡眠はきちっととらないと」とか言っていた癖に、早々に丑三つ時まで起きているのはどうなのかにゃーと。



Lについては原作と同じで、捜査本部のメンバーと会うまでは視聴者にも顔を見せない演出みたいにゃんね。なぜかオープニングではバリバリ顔を見せちゃっているにゃんが(笑)
これは原作のコミックス2巻が出ていたときにも言われていたにゃんが、せっかく本編で出していないものを、OPやらコミックスの表紙やらで先にバラしてしまうのもどうかと思うにゃんよ。本編で顔を隠す意味がないというか。
顔を出さないのであれば、OPでもLが顔を出すまでは出さないとかやって欲しかったにゃん。まぁ、OPのパターン数を増やすというのは難しい要求なのかもしれにゃいけどね。
でもって、今回良かったのがレイペンバー@石川英郎さん。原作でも“演技派”として良い味のキャラになっていたにゃんが、アニメ版でもそれを見事に踏襲しておりGoodだったにゃん。特に声の大仰さは見事なものにゃんね。
というわけで、また次回。次回は原作でも尤もクオリティの高かった回なので、期待したいところにゃんね。ではでは。
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