2006年11月01日
アニメ版『デスノート』page5の感想
アニメ版の『デスノート』といえば、女優竹内結子と出来ちゃった結婚をするものの、昔の彼女とドライブ中に信号無視&酒気帯び運転で捕まったり、舞台の共演女性とファミレスで食事をしたりするなどの行動をして呆れられ、慰謝料と養育費はいらないから離婚してと弁護士を通じで書面を突きつけられた中村獅堂さんがリューク役を演じているにゃんが、それはさておくとして今週のアニメ版『デスノート』はpage5『駆引』だったにゃん。
<月はレイペンバー他、FBI捜査官を皆殺しにする。Lは事件解決の為、捜査本部の面々と会う決心をする>
読み通り、今週はpage8からpage10までの映像化。原作で尤も評価の高かったエピソードにゃんね。だから、期待半分、不安半分みたいなテンションで見ていたにゃん。
でもって、感想はというと……なかなか良かったと思うにゃん。page3でアレな作画を見せられて以降は警戒するようになったにゃんが、今週もクオリティ高かったにゃん。……原画は。
いやね。動画に問題があるわけではないにゃん。動画そのものが少ないにゃんよ(笑) アニメなのに動かない動かない。最初はにゃおーの気のせいかと思っていたにゃんが、気のせいではなかったにゃん。

↑の月とペンバーのウホッなシーンでは23秒間このまま動かず。エヴァンゲリオンか。
ちなみにこのシーンは月とペンバーが会話に集中しているという演出で、実際に二人にスポットライトが当てられているわけではないにゃん。page1の時も思ったにゃんが、変わった演出を好む監督にゃんね。それとも原作に対するメタファーなのかにゃー?
まッ、確かにアクションシーンの少ない回なので、これでも問題ないと言えば問題ないかもしれないにゃんが、どうも体力のなさを感じてしまうというか。いろいろ厳しいのかにゃー?
◎演出
当然、一番期待した「さよなら、レイペンバー」のシーン。


いやー、めちゃくちゃ気合入っていたにゃん。これは良かった。ドアが閉じてからの余韻が若干短かったのが気になったにゃんが、他は原作の雰囲気を見事にアニメ化していたかにゃーと。
ペンバーの「うッ」という演技も迫真で良かったにゃんし、「や…夜神 月」の台詞も◎。
映画版では「射精した」としか思えなかった心臓麻痺にゃんが、こういうのはアニメ向けなのかもしれないにゃんね。アニメではそれで通るけども、実写ではギャグになってしまうというか。
◎原作と違う点
原作では日本に入ったFBI捜査官が皆殺しにされたにゃんが、アニメではFBIメンバーの上司も操られて殺されたにゃんね。これはこの方が自然な感じがするからかにゃー?
◎他に気になったこと
美空ナオミの声が! 声が! 才女な声をイメージしていたので、松井菜桜子さんだったのにはちょっとがっかり。映画版『デスノート』なら松井菜桜子さんでイメージバッチリにゃんが。コナンの鈴木園子にしか聞こえないにゃんよ。う~ん、う~ん。
きっとミサが出てきた時も、ハルヒにしか聞こえないと思うんだろーにゃー。
というわけで、今週はこんな感じで。
また来週にゃん。
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