2006年11月22日
アニメ版『デスノート』page8の感想
今週のアニメ版『デスノート』はpage8『目線』だったにゃん。
さて。
唐突ですが、船(ヨット)というのはどんな風向きでも、風さえ吹いていれば前に進むことができますにゃん。追風の時は勿論、西風でも、東風でも、帆の角度を調整してあげれば前に進みますにゃん。向かい風の時は直進はできませんにゃんが、右前……左前……と蛇行しながらですが、進むことができますにゃん。
以上のことを理解すると、楽しくサイトをご覧になられるかと思いますにゃん。
<月は部屋についた盗聴器にポテチ作戦で対抗した>
今回、OPが微妙に変わっていたにゃんね。それまで変装姿だったワタリが執事姿になっていたにゃん。これは本編にワタリの顔が出てきたことによる変化にゃんね。……それ出来るんだったらLの時もそうせよと(笑)
でもって本編の出来はというと◎。なんというか、原作の過剰演出をアニメが踏襲し始めてきたにゃんね(笑) この方向性は賛否両論あるかもしれないにゃんが、にゃおーとしては◎。小畑先生の場合、表情を細かく描き込むだけでギャグになるので、その強みは活かして欲しいにゃんよ。

自宅に盗聴器を付ける決断を迫られた総一郎。「やるなら徹底的にならなければ意味がない」のシーン。原作の作画には及ばないにゃんが、なかなか頑張っており、総一郎好きとしては嬉しかったにゃん。


原作では無かったワタリが皆にアイスを振る舞うシーン。緊張感のあるシーンだったので、総一郎はアイスを拒否するかと思ったにゃんが、バッチリ受け取ったにゃんね(笑) これからも原作にはなかった菓子シーンが増えることを期待。

エロ本シーン。原作よりも描き込み具合が凄い(笑) ここは気合入れるところだと思ったんだろうにゃんねえ。


そして、今回の超演出。「フハハハ!」と言いながらポテチに食らいつく月が例の合唱曲に合わせて乱舞。ついでにリュークの禁断症状シーンも合わせることで一石二鳥の相乗効果。さながらポテチ乱舞といったところかにゃー。なんか月の動きに残像がついていたりと、とにかく大仰。これは噴飯物だったにゃんねえ。
というわけで、今週はこんなところで。来週はLに名乗られた月が狂って「はははははは」のシーンがあるので楽しみにゃんよ。この流れでどんな演出が施されるのか。それがラストシーンになることは間違いないので、恐らくは例の合唱曲に合わせてくる筈。
ではでは。
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