2006年12月06日
アニメ版『デスノート』page10の感想
今のところ、毎週OPもすべて見ているにゃんが、そろそろ飽きてきたので本編のみにしようとしたにゃんが、先々週、微妙に変化していることに気付き、間違い探し感覚で今週も見てしまった今日この頃。皆様はいかがお過ごしでしょうかにゃん。
さて。
そんなこんなで、今週のアニメ版『デスノート』はpage10『疑惑』だったにゃん。
<Lと月がお互いに探り合った>
先週やってくれただけに、今週はどんな前回のあらすじでくるのかと思ったら、なんとあらすじなし! ここまで当たり前のようにそれで冒頭の勺を使っていたのに、なんとなしとは! これは驚いたにゃんよ。見逃したのかと思って、2回ほど巻き戻して確認してしまったにゃん。
まぁなんというか……なしでいいのかよと(笑) ああいうのって、一種の決まり事みたいな感じがするので、毎回あったものがいきなりなくなると違和感あるにゃんねぇ。冒頭で月の「はははー、はーっはっはー(笑い声)」を聞くのが恒例になっていたというのもあるにゃんが。
というわけで、本編。まずはテニスシーン。


原作では「『テニスの王子様』潰し」とも言われた見事な作画のテニスシーンだったにゃんが、アニメではまぁ普通のシーンになっていたにゃんね。それなりに頑張っていたにゃんが、特筆すべき点は特になく。絵で勝負しても勝てないのが小畑健にゃんねぇ。これは仕方ないにゃん。
続いて、テニス後の喫茶店での会話シーン。

ここでの二人の探り合いはかなり密で面白かったにゃんが、アニメでもそれを充分に再現していたと思うにゃん。さらには、Lが4枚目の写真を出した時に(僕が書かせたものじゃない!)と月の解説があったりするなど、わかりやすくなっていたにゃんね。これは○。
でもって、病院での会話シーン。

力が入っていたのはここ。月の髪の毛が茶から赤に、赤から茶にと次から次へと変化。Lの髪の毛も黒から青、青から黒へと変化しまくり。万国びっくりショーか!
と、ここまで見た時点では、今週は無難に纏まっており感想を書くのが難しいと思っていたにゃんが、やはりこのスタッフはやってくれたにゃんよ。

出目川仁の声優が茶風林氏。
この演技が素晴らしい。今までのシーンを忘れるくらい素晴らしい。シブタクの時も「スタッフやるな」と思ったにゃんが、今回はそれを超えたにゃん。茶風林氏というより邪風林氏のノリで演技していると言えばわかりやすくないか。
しかしこの人も定期的にエロアニメ出ているにゃんし、仕事選んだ方がいいのでは? と思うにゃんが、きっと本人がこういう役柄好きなんだろうにゃんねぇ。そう感じさせるくらいノリノリ(死語)だったにゃんよ。
というわけで、また来週。
そうそう。次回からミサが登場するみたいにゃんね。ミサといえば、初期のゴスロリスタイルがどうなるのか気になるにゃんよ。原作でLが座禅していたのは黒歴史になったにゃんが、ミサのゴスロリもそうなるのか。それともそのままでいくのか。今読み返してみると、初期のミサはキャラが違ったからにゃんねぇ。その辺りの整合性を考えると変更もあり得るかも。
あと、次回予告後のミニコーナーで平野綾がミサを演じているシーンがちょこっと流れていたにゃんが、予想通りどう考えても涼宮ハルヒでした。ありがとうございましたにゃん。
Trackback on "アニメ版『デスノート』page10の感想"
このエントリーのトラックバックURL:
"アニメ版『デスノート』page10の感想"へのトラックバックはまだありません。