2006年12月13日
アニメ版『デスノート』page11の感想
今週のアニメ版『デスノート』はpage11『突入』だったにゃん。
<第2のキラがさくらテレビを使いLを殺そうとした>
恐らく、今までの中で最強の出来といっていいのではないかと。原作では山手線レイペンバーの辺りが最強だったにゃんが、アニメではアクションの多いここの方が素晴らしかったにゃんね。となると、もしかしたら第2部も期待できるのか? と思いつつ。
やはりアニメということで動きのある回が面白いというか。演出の方も今までのように奇を狙ったものがなく、またそれで充分楽しめたにゃんよ。

総一郎突入のシーンも原作の迫力は出せないと思っていたにゃんが、かなり頑張っていたにゃん。本編における総一郎最大の見せ場をキチンと決めてくれたにゃんね。

総一郎に銃を突きつけられた出目川が「正気かアンタ!?」で

の絵となりCMという流れも◎。目のイカれ具合なんか原作を超えてるにゃん(笑)

原作ではあっさりすぎた宇生田の死もウエイトがかけてあったにゃんし、原作があることで物語が推敲されより良くなっているにゃんね。
あとここではL@山口勝平の演技が素晴らしかったにゃん。感情を抑えながらも感情を出すという難しいシーンだったにゃんが、さすがはベテランといったところか。

テレビ本番中のキャスターやらコメンテーターが殺されるシーンも動きがあるだけで迫力が違う。原作よりもスリリングになっていたにゃんよ。
なんていうか、今回は全体的に真面目に作っている感じだったにゃーと。だったら今までは不真面目に作ってある印象だったのかと言われれば否にゃんが、今までのにゃおーの感想を読んで頂いている方にはご理解頂けるかと。
あとはアレにゃんね。ミサにゃんね。うん、前回にゃおーは「涼宮ハルヒそのまま」と言ったにゃんが、鼻声の涼宮ハルヒに訂正させて頂きますにゃん(笑) ブリブリっとした喋り方でも可。
というわけで、また来週。ではでは。
Trackback on "アニメ版『デスノート』page11の感想"
このエントリーのトラックバックURL:
"アニメ版『デスノート』page11の感想"へのトラックバックはまだありません。