2006年07月05日

暴行事件で警官を「会社員」とウソ記載

 本記事 本記事ミラー

 神奈川県警緑署の巡査長(40)が、暴行事件の110番通報で横浜市緑区の獣医師(44)宅に駆け付けた際、暴行したとされる相手が川崎署巡査部長(37)だったにもかかわらず、110番受理簿に「会社員」と記載していたことが3日、わかった。

 神奈川県警の人も、ニュースが多い時期で良かった、とほっと胸を撫で下ろしていることと思われますにゃん。

 県警は、巡査長を虚偽公文書作成容疑で、巡査部長を暴行容疑で捜査している。巡査長は、「後輩(の巡査部長)に頼まれた。職業が分かると支障が出ると思った」と話しているという。

 普段は「警察だ!」とか言って、傲慢な態度を取ることが多いにゃんが、こういう時はひたすら身分を隠すわけにゃんね(笑) ちなみに後輩の方が階級が高い辺り、人間関係のやりづらさを浮き彫りにしているにゃん。「後輩でも階級は上。言うことを聞かなければ!」みたいな。うん、実際はどうなのかわからにゃいけど。

 調べによると、獣医師は4月27日夜、マンションの上の階に住む巡査部長に騒音の苦情を言ったところトラブルになり、巡査部長に体を数回ぶつけられるなどしたという。  獣医師の通報で駆け付けた巡査長は巡査部長と顔見知りで、その場で「刑事事件にならない」と話した。巡査長はさらに、巡査部長に「何とかしてほしい」と頼まれ、巡査部長の職業を「鈴木製作所社員」と架空の社名で記入した。

 「何とかしてほしい」 …魔法の言葉にゃんよ(笑)。それとにゃおー的に気になるのが「鈴木製作所」。鈴木さんを大量に作るクローン研究所みたいな施設を想像してしまったにゃん。

 緑署が被害届を受け付けようとしないため、獣医師は受理簿の情報公開を請求し、6月7日に開示された。相手の職業は黒塗りになっていたことから獣医師が問いつめ、虚偽記入がわかったという。

 相手が悪かったにゃん(笑)。

小林さん、新記録で6連覇

 本記事 本記事ミラー

 7月の4日と言えば、アメリカの独立記念日。アメリカの独立記念日と言えば、ホットドックの早食い世界選手権のある日。そして、ホットドックの早食いと言えば、我らの小林尊が登場にゃんよ。

米独立記念日恒例のホットドッグ早食い競争が4日、ニューヨークのコニーアイランドで開かれ、小林尊さん(28)=長野市出身=が6連覇を達成した。小林さんは制限時間の12分間に53個4分の3を食べ、自身が2004年に作った53個半の最高記録を更新した。

 昨年は49個と初めて50個を割ったにゃんが、今年は見事新記録で優勝した小林尊さん。名ゼリフは「身体の拒絶反応を無視して食べる」。にゃおーは小林さんが初優勝した時のVTRを持っていて、今でもたまに見るにゃんが、あの食いっぷりはただただ圧巻されるばかりにゃんよ。しかし、いつも疑問に思うにゃんが、彼はどうやって生活している人なのかにゃー? フードファイターなんて職業はこの世界に存在しないにゃんが、彼を見ているともしかするとフードファイトを生業にしているのでは? とか思ってしまうにゃんね。もしそうだとすれば、彼の人生は『テレビチャンピオン』と『フードバトルクラブに』狂わされたということになるにゃん(笑) しかしながら、こうやって毎年話題になるのだから、それはそれで大したことにゃん。

 今年の大会は、5月の国内予選で米国人最高の50個を記録した学生ジョーイ・チェスナットさん(22)と小林さんの事実上の一騎打ちとなったが、前半リードされた小林さんが終盤に入り猛追、逆転した。

 小林さんが自爆しない限り、負けることはないと思っていたにゃんが、二位の人は50個も食べたにゃんか。これはいつの日か負ける時がくるにゃんかねぇ……。それにしても、このホットドック大会はいつからこんな殺伐としたものになってしまったのか。当時は23個とかが世界記録でお祭り的な大会だと記憶していたにゃんが、今は死者が出てもおかしくない勢いがあるにゃんね。うん、これは確実に小林尊さんの所為だと思うにゃん(笑)

 チェスナットさんは2位に終わったが、昨年の32個(3位)を大幅に上回る52個。大会後のインタビューで「コバヤシは手ごわかった。来年また戻ってくる」と雪辱を誓った。

 ちなみにこのチェスナットさんは、185センチで102キロ。対する小林さんは168センチの77キロ、ということで圧倒的に小林さんの方が小柄なわけにゃんが、それでも初優勝時に比べると10キロ以上は体重が増えており、彼なりの肉体改造の成果なのかもしれないにゃん。それと、全然関係ないにゃんが、ネイサンズのおじさんが老けていたことに時の流れを感じたにゃん。

2006年07月04日

外国人がタクシー強盗

 本記事 本記事ミラー

 四日午前四時十分ごろ、沖縄市中央一丁目の市道で、客の黒人の男二人組に売上金と財布を奪われたと、タクシー運転手の男性(64)から通報があった。売上金六千―七千円と現金二万五千円と約三百ドルが入った財布を奪われた。二人組はそのまま徒歩で逃走したという。運転手にけがはなかった。沖縄署が強盗事件として捜査している。

 タイトルを読んでタクシーを強盗したと読めてしまったので、もう少し日本語の勉強をした方がいいと思いましたにゃん。それと、売上金が6000~7000円とアバウトな表記になっているのは良いとして、このタクシーの売り上げより、運転手の所持金の方が多かったのがアレだと思いましたにゃん。

 調べでは、二人は同四時すぎ、胡屋十字路付近から乗車し、三百―四百メートル先の「一番街」裏の市道で車を止めさせた。一人が助手席から運転手を羽交い締めにして脅し、無言で金を奪ったという。

 夜の売り上げを持っていることを期待した筈が、見事に当てが外れたということにゃんね(笑) 朝っぱらから何をやっているのだか。

 二人はいずれも二十―三十歳で身長は一八〇センチくらい。一人はやせ形で顔の下半分を白色タオルで覆い、もう一人は小太りで上下白色のジャージーを着ていたという。

 ジャージーとは牛乳みたいでアレだと思いましたが、沖縄では語尾を伸ばすのがトレンドなのでしょうかにゃん。ちなみに語尾を伸ばすと言えば、その昔、コンピュータと書くのか、コンピューターと書くかで悩んだことを思い出しましたにゃん(笑) うん、どうでも良いと思いましたにゃん。

 現場は米軍嘉手納基地の近くで、同署は米軍捜査機関に通報した。

 警察が米軍捜査機関に通報するほどグローバルな事件、ということみたいですにゃん。

ネット賭博グループトップら逮捕

 本記事 本記事ミラー

 海外サーバーを使ったインターネット上での賭博事件で、京都、愛知両府県警は4日までに、常習賭博容疑で京都市の会社役員金栄植容疑者(41)ら3人と名古屋市中区のネットカジノ店「オンリーワン」従業員大室祐輔容疑者(27)ら4人を逮捕した。

 賭博とは、国が行えば合法、それ以外が行えば違法、というおかしな事業にゃんが、それはやはり「こんな美味しい事業、一般人なんかにやらせてたまるか」という役人達の思想によるものでしょうかにゃん。

 両府県警は、金容疑者が国内約10カ所のネットカジノ店を経営するグループのトップとみて追及する。ゲーム店やネットカフェ店を装って客に賭博をさせていたという。

 金容疑者が賭博法違反、というだけでなんとなく笑えてしまったにゃん。しかし、ゲーム店やネットカフェ店を装って賭博をさせる、というのはどういう理屈なのかにゃーとは思いましたにゃん。やはり、本棚の本を引っ張ると秘密の階段が現れて、地下の遊戯室が現れるとかそんな構造だったのでしょうかにゃん。

 調べでは、金容疑者ら3人は昨年6月から今年2月まで、京都市内のゲーム店で、パソコンを使ってフィリピンのオンラインカジノのサーバーにアクセスし、客にバカラやルーレットなどの賭博をさせた疑い。大室容疑者ら4人は3日、名古屋市のネットカジノ店で客に賭博をさせた疑い。京都府警はこれまでに京都市のゲーム店経営者ら6人を逮捕。経営者の供述などから金容疑者らが国内のネットカジノ店を統括して運営していることが判明した。

 フィリピンのオンラインカジノのサーバーとか書けば納得する、とか思ったら大間違いにゃんよ(笑) 胡散臭すぎるにゃんねぇ……。ちなみに「ネットカジノ店」って、そんなものの営業許可が下りている時点で日本の法律はザルだと思いましたにゃん。

通販会社幹部らに逮捕状  学生相手にねずみ講

 本記事 本記事ミラー

 大学生らからねずみ講方式で金を集めたとして、京都府警生活経済課と下鴨署は4日、無限連鎖講防止法違反の疑いで大阪市の通信販売会社「EarthWalker(アースウオーカー)」幹部ら12人の逮捕状を取り、うち数人の取り調べを始めた。同日中に順次逮捕する方針。

 無限連鎖講防止違反という名前が長すぎて駄目だ、と最初は思ったのですが、良く眺めてみると、なんとなく格好良い気もしてきて、アンビバレンツな気分になりましたにゃん。無限連鎖講。言い換えるとねずみ講。しかしながら、こういった犯罪スキームに対しては格好良い名前を与えるのではなく、もっとダサイ名前を与えた方が犯罪防止の為になったのではないかと思いましたにゃん。たとえば、無限に沸いてくるイメージでゴキブリ講とか。ねずみ講と一緒では? という突っ込みはなしでお願いしますにゃん。

 府警は、同社が関西の大学生を中心に約5000人から20億円近くを集めていたとみて組織や資金の流れの解明を進める。

 20億を5000で割ると40万円ということなりますにゃん。通常、ゴキブリ講と言うと「小額が大金になるよ?」みたいな文句で騙す詐欺というイメージがあるのですが、この金額は大きいと思いましたにゃん。ちなみに、この感想を読んで「そうか?」と首を傾げた方とは友達にはなれないですにゃん。

 調べでは、同社は2003年12月から昨年6月までに、京都市の大学生らを対象に1口17万円で通信販売のカタログを配るオーナー会員になり、新会員を獲得すると1人につき約2万円の報酬が得られる仕組みのねずみ講を運営した疑い。

 マスコミの報道では世間のことを知らない大学生を狙った犯罪、みたいな風に言われていたにゃんが、今時の大学生というのはそんなにもアレなのでしょうかにゃん。

 幹部らは、子会員の獲得人数に応じて「代理店」「総代理店」などへ格が上がり、分配金が増えるとして学生らを誘っていた。会員契約料がなければ消費者金融で借金させたという。

 昔、『街』というゲームがあって、水曜日の任務をこなすと日曜日に格上げになり、日曜日の任務をこなすと、日曜星(うろおぼえ)に格上げする……みたいな話があって、なんとなくそれを思い出しましたにゃん。この話に共感できる人は、にゃおーとお友達になれると思いますので、メールをよろしくお願いします(笑)。

2005年05月18日

6500万円負けた人

 一昨年。馬券の大量購入で話題となった人がいたにゃんよ。その名も人呼んで「ミラクルおじさん」。宝塚記念において、ヒシミラクルの単勝を約1220万円購入し、的中させ約2億円を手にしたという豪快な方にゃん。
 安田記念のアグネスデジタルの単勝的中馬券130万円を換金し(1220万)、それをそのまま現金に手を触れることなく、ヒシミラクルの単勝にぶち込んだという『銀と金』の銀さんみたいな人。そうでなかったとしたら、未来人。
 窓口の人の証言から風貌がおじさんであったことから、また馬券を購入した馬の名前がヒシミラクルであったことから「ミラクルおじさん」。

 …さくらももこ先生に描かせてみたら、面白いデザインになりそうかも、と思ったにゃおーは多分トリビアの見過ぎかもしれないにゃん。

 前日発売の段階で、この大量投票は既に行われてことから、各地でも「異常オッズの素」としてニュースで取り扱われ結果に注目が集まっていたにゃんね(人気薄である筈のヒシミラクルがなぜか単勝1倍台の人気)。で、的中したものだから、マスコミ関係も大騒ぎ。
 馬券の大量購入といえば、これまでも平成5年の春の天皇賞でメジロブライト-シルクジャスティスの馬連に6000万円突っ込んだ方とかいましたにゃんが(結果は外れ)、実際に的中して2億円も手にしてしまったのだから、見事としか言いようがないにゃん。

 にゃおーといえば、前日オッズの速報を見た時点で爆笑したのを覚えているにゃんよ(笑)。「誰かが何かやったな」と。UHF放送の長岡さんが、オッズを読み上げるときに困惑(一瞬言葉詰まる)していたのを思い出すにゃん。
 宝塚記念と言えばGIの中でも売上の高いレース。穴馬に投票してオッズを面白可笑しくするというパフォーマンスはとても爽快だったにゃんね。

 さて。
 それはそうとして、先日『ヤフーオークション』の方で気になる商品が出品されたにゃん。

 >豪快!05,3,20阪神11レース はずれ6500万円

 と名付けられたそれは、文字通りの外れ馬券6500万円分(2005年阪神大章典GII)。

 

 商品説明の欄にも

 委託品ですので、詳細にはお答えできませんが豪快な方です。すべて、50万円券で、馬連(1-4)40枚・馬単(1-4、1-9)各40枚・単勝(1)10枚の合計130枚、6500万円分です。馬単1-9の数枚には軽い曲がりがありますが、その他は極少の角すれ以外は美品です。私も、同一レースで一人でこれほどの金額を投入された方は初めてです。

 とあり、どうやら正真正銘本物の6500万円分の外れ馬券の模様。超お金持ちなのか、任侠筋の方なのか、お金が新聞紙にしか見えない人なのか、どうかはわからないにゃんが、神経がおかしいことは確かにゃんね。

 ウインズ道頓堀で購入していることから、関西人だということがわかるにゃんが、関西人ってのは(以下略)。

 いや、確かに阪神大賞典と言えばJRA1の鉄板レース。馬連の平均配当が3桁で常に1番人気が連対し、穴党には無用のレースだったにゃん。強い馬が強い勝ち方をするレース。しかし、それはもう過去の話。

 近年の競馬は長距離を嫌う傾向にあり、今回の大章典も有力馬は回避どころか最初からスルー。タップダンスシチー、ゼンノロブロイといった有力馬はグランプリ宝塚記念に備えての調整。強い馬が出てくることによって築かれていたブランドがなくなってしまったにゃんね。これではまるでダイヤモンドステークス。人気馬にぶち込むのは危険だったにゃんよ。

 とまぁ、そんな蘊蓄はどうでもいいとして、やはりどんな人がこの馬券を買ったのかは気になるところではあるにゃんね。

 そこで、質問のページを覗いてみることにすると……

質問 2 nwo520 (26): この方は石油王でしょうか? 5月 12日 9時 55分
答え goemonn40 (新規): 恐れ入りますが、詳細はお答えいたしかねます。ご了承ください。 5月 12日 22時 8分

 どうやら石油王ではない様子。

 とするならば、やはり任侠筋の方なのか、それとも破産寸前の人が最期の大勝負をかけたのか――。

 しかし、委託とはいえ暢気に出品をしているところを見ると、札束がトイレットペーパーにしか見えないような超金持ちなのかもしれないにゃんね。豪快な方とも書かれているにゃんし。

 あとそうそう。出品する方もする方にゃんが、落札する方も凄いというか。しかも、44500円というかなり破格のお値段。確かになかなか入手できない品ではあるにゃんが、単なる紙切れに4万も出せる神経も凄いにゃんよ(笑)

 そんなこんなでGIシーズン真っ盛りな今日この頃にゃんが、皆さんはお金の使い方には十分注意してくださいにゃん。

2005年01月30日

多摩で中学生が集団リンチ

 ちょっと古いニュースにゃんですが、一発目ということで大目に見てほしいにゃん。

 東京都の多摩市で中学3年生の児童12人が、同級生を集団リンチしたということで逮捕されたにゃん。という風に書くと、気弱な苛められっ子が部下を率いて「態度が気に入らない」「オドオドしているのがムカツク」「存在自体に腹が立つ」「空気を吸うのさえ気に入らない」といった理不尽な理由でボコボコにされると想像される方が殆どだと思うにゃんね。けど、そのボコボコにされた児童、特に苛められていたとか、クラスから浮いていた存在とかいうのはなかったにゃんよ。

 ボコボコにされた理由は「モテモテだったから」というものだったようで、いわゆる逆恨みだったにゃんね。きっとリンチ時には「●●子は俺が好きな女なのにお前がとりやがってー」とか、「お、おまえもうsexしてるんだろ。ムキー」とか、頭の悪いセリフが飛び出していたにゃんよ(笑) まぁこの時期の児童というのは、そういうことばかり考えている年頃でもあるからにゃんね。

 にゃおーは逆恨みというとリンダキューブというゲームの「サチコでどーだ」という名セリフを思いだすにゃんが、それはさておくとして、高校入試を控えたこの時期にすることではないにゃんね。ヘタをすると受験させてもらえなくなるにゃんよ(笑) そういうわけで、全国のイケメンの方々は背中に気を付けた方がいいというニュースだったにゃー。

関連URL
同級生を集団リンチ
イケメン同級生に嫉妬、中3男子12人で暴行
モテモテ気に入らん 同級生がリンチ

三面その他のエントリー

  1. 2006年07月05日

    1. 小林さん、新記録で6連覇

  2. 2006年07月04日

    1. 外国人がタクシー強盗

    2. ネット賭博グループトップら逮捕

    3. 通販会社幹部らに逮捕状  学生相手にねずみ講

  3. 2005年05月18日

    1. 6500万円負けた人

  4. 2005年01月30日

    1. 多摩で中学生が集団リンチ