2007年01月31日

アニメ版『デスノート』page16の感想

 今週のアニメ版『デスノート』はpage16『決断』だったにゃん。

  

<月がノートの所有権を放棄する>

 先週復活していたと思った<先週のあらすじ>が今回なし。この不統一感は何なのかにゃー? 『デスノート』の感想サイトは数あれど、こんなどうでも良いことを気にしているのは、恐らくにゃおーだけだと思うので、深くは気にしないにゃんが、何か意味でもあるにゃんかねえ。

 さて。
 今週は先の展開を知る人にとっては、とても内容のある回というか、古畑任三郎で言うなら「ビデオに撮っておいた方はラッキーでした。後で見直して見てください」的な回だったにゃんが、にゃおーの注目点は当然ながら別にあるにゃん(笑)

 まずは原作にはないオリジナルカット。

 ミサの拉致シーンを映像化。

 

 ……正義ではなく、変態としか。

 捜査本部のヘルメット武装というのは、火口を確保する時に初めてでてきたビジュアルだったように思うにゃんが、それを先出ししてしまったにゃんねぇ。しかし、この絵は単品で見るととても面白いにゃんよ。

 さて。
 本編は伏線が鏤められており、追いつめられた月が策をどう展開するのか、所有権を放棄することによって、キラとしての使命までも投げ出してしまったのではないか――と思わせるハラハラドキドキが見所にゃんが、にゃおーの今回の注目キャラは月ではなく月の父、夜神総一郎にゃんよ。

 

 息子が監禁された。もし、息子がキラだったとしたら自分が何をするかわからない。だから、自分も監禁してくれ、と懇願する総一郎。

 ……とても警視庁のエリートがすることとは思えないにゃんね。

 

 L「月君より、夜神さんの方が危ないですね」

 ……おっしゃるとおりだと思うにゃん。

 

 監禁日数が増えるにつれて、徐々にやつれてゆく総一郎。それに対しLが「そんなところ(牢)ではなく、もっと気の休まるところで休養しませんか?」と気を使うにゃんが……。

 

 総一郎「これ以上気の休まるところなどあるか! 今の私にはここが一番落ち着く!」
 と、支離滅裂な言動をするようになり、監視カメラをグラグラ。

 

 止まっていたキラの裁きが再開。それにより月の疑いが晴れたと喜ぶが、Lの慎重さを考えると、容疑は黒から白になったのではなく、黒から灰色程度になっただけだろうと。しかしそれでも喜びを抑えられない総一郎。気を使う松田「きっと限りなく、白に近い灰色ですよ!」

 白とか黒とか、黒に近い灰色とか、白に近い灰色とか……パンツか!

 ……。

 そんなこんなでまた来週。ではでは。

  

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